HOME/歯科 インプラント 高松市

親知らず

親知らずの抜歯後歯磨きについて

親知らずとは上下左右前から数えて8番目の歯のことをいいます。

この親知らずは生えてくる場合と生えない場合があります。
もしも、生えてきてしまった場合、歯科医では抜歯を推薦しています。

なぜなら、一番奥に生えてくるので歯磨きがしにくく虫歯や歯周病になる確率が高いからです。

さらに、治療しても同じところにまた虫歯ができてしまうこともあるうえ、隣の歯も巻き添えにして虫歯を作ってしまうことこともあるので、歯科医はこうなる前に抜歯を薦めています。

一方で、虫歯予防のための親知らずの抜歯ですが、施術後数日間は歯磨きは禁止です。

幹部には歯垢が付かないので歯ブラシ等でこする必要がないのです。
むしろ、縫合した部位を歯ブラシでこすることによって傷が開いたり痛みが出たりすることもあるので抜歯後3~4日の歯磨きおよび強いうがい等は危険です。
穴に食べかすが入ってしまっても時間とともに排出されるので心配はいりません。

しかし、幹部は磨く必要が無くても他の歯はきちんと磨かないと虫歯になってしまうので、幹部以外の場所は丁寧に磨きましょう。


COPYRIGHT(C)TS DENTAL CLINIC ALL RIGHTS RESERVED.